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ムーラン・ドゥ・ロワ水彩紙(極細)をレビュー(・ω・)!

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ただいま絶賛、推し雀ドルのれいな描き中です!(`・ω・´)ゝ

ひさしぶりに推し雀ドルを描くということで、
12枚で2000円近くの“ムーラン・ドゥ・ロワ”
使っています(・ω・)!

その使用感を制作の合間に
書いてみようと思います(`・ω・´)b



・紙目
紙目は“極細”で、
よく目をこらして見て、やっと紙目が見えるぐらい。
色鉛筆として描いても、結構つるつるしてる感じで、
描き心地は好み分かれるかも?
(あちょび的には○)

ただし、細かく描く場合、
紙目の凹凸が荒いと描きにくい場合があるので、
極細というランクは良いなと思います(`・ω・´)b

・消しゴム耐性
結構、描きなおしをしてしまいましたが|ω・`)
表面はほとんど荒れることなく、とても強い部類に入るかと!

水彩紙によっては表面が毛羽立ってしまって
色塗りに影響がでてしまうことがあるので、
消しゴム耐性の高い水彩紙は
水彩色鉛筆を使うのには向いてるなと感じます(・ω・)!

・紙の白さ
紙の色は、ヴィフアールと比べると、
とても白い!と思えます(・ω・)!
ヴィフアールはクリーム色に見えますね。

とりあえずここまで。
サンプルに大量に水彩紙をいただいたことがあるのですが、
一番クセがなくて使いやすかったので、
本格的に使ってみました。

また色塗りしたときにでも、
使用感の感想を書いてみます(`・ω・´)ゝ

鉛筆削り(シャープナー)を買い替えました(・ω・)!

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実は出先で水彩色鉛筆イラストを描こうとしたとき、
クーピー削りを忘れてしまったらしく(´・ω・`) 買い替えました!

トンボ鉛筆の“ippo! Wシャープナー”す(`・ω・´)ゝ
実はクーピー削り、刃から“中島重久堂”製を表す、 「njk」の刻印が消えていまして、 うわさでは中国製の刃に変わったとか?
使い勝手がどう変わったのか気になりますが、 安全策として「njk」の刻印が入った、 ippo!を購入しました(`・ω・´)b

前回のクーピー削りが4年以上も前のだから、 切れ味の違いにびっくり(・ω・)!
4年前のクーピー削り同様の感動と、 今回はケース型なので手も汚れない!
(差し込み口から削りカスがこぼれるけど)
中島重久堂製の刃でも 刻印のないものがあるらしいのですが、 鉛筆削りを買うひとつの目安として、 「njk」の刻印を有無をチェックするのは オススメすね(`・ω・´)b

なおデューラーみたいな
太めの軸はそのまま削れないので、
コチラの方法で削ってはいかがでしょか?

たくさん描けるから上手くなる(・ω・)!

気がする(・ω・)!

ここ最近でひとりのキャラで
4枚ほど描いたわけですが、
描くにつれてキャラつかめた感じ
あるかなって(`・ω・´)v

描いた回数ぶん、
反省と試行錯誤ができるわけだし。

これが逆に、
はじめてのキャラで
気合い入れて良いもの描こうとしたら……

結果、時間だけかかった、
キャラもつかめてない仕上がりだし、
かけたコストに疲れちゃって、
1枚で終わっちゃうと思われ(・ω・)!

そりゃ上手くならないよなぁ(´・ω・`)

いずれは良いモノが描けるとして、
バシバシ描いていきますかね(`・ω・´)v

下絵を水彩色鉛筆で描いて良かったこと(・ω・)!

最近になって下絵から水彩色鉛筆で描く、
という手法をとるようにしてきた、
あちょびです(`・ω・´)ゝ

これによって
どう自分の水彩色鉛筆の世界が変わったのか?
まとめてみたいと思います(・ω・)!


・制作時間が減った
1番大きいですね(・ω・)!
描きたいモノや場所が増やせること、
労力を減らせるのでモチベーションも維持できる。

軽く描けると思えば、
次の作品にも取りかかりやすいすね(`・ω・´)b

・使用画材を減らせる
まず鉛筆を使わなくなったことで、
黒鉛による紙の汚れがなくなりました。

そして、
練り消しゴムによる鉛筆の処理もカット(・ω・)!
結構めんどうだし、筆圧のせいかキレイにならず、
実は苦労してました(´;ω;`)

余談ですが、厚めの水彩紙、
またはブロックタイプの水彩紙を使うことで、
水張りもカットできますね。

・色が塗りやすい
水彩色鉛筆で下絵を描くと同時に、
実は陰影もつけています(・ω・)!

そこで調子をとれると、
色も重ねやすくなるので塗りやすいですね。

・工程をカットできる
今までは塗って伸ばしてを、
部位ごとに繰り返していたわけですが……
よくやってたなぁ、自分(´・ω・`)

今は下絵の段階で陰影つけて色を置くので、
全体を一気に水筆で塗れますね(・ω・)!

・色塗りが楽しい
部位ごとに細々と単色で塗って伸ばして、
正直ツラかったす(´・ω・`)
全体の調子も整えるのも一苦労すわ。

全体を一気に塗れると気持ち良いですよ!
調子も整えやすいし、
思いがけない色ができたり(・ω・)!


良かったことをひと言でいうなら、
「水彩色鉛筆の世界が変わった!」ですかね(・ω・)!
できることが増えて、さあ何してこう?
てところすね(`・ω・´)b

クオリティの問題はありますが、
それはおいおいやっていくし、
熟練されることで良くなるかもしれません。

我ながら良い思いつきだたな、うん|ω・`)v

ていねいに描かれたイラストは(・ω・)!

引き込まれる(・ω・)!吸引力がスゴいすね!

自分はていねいに仕上げるというのが苦手で、
ザックザク描く今みたいなスタイルに
なてしまたワケですが(´・ω・`)

ていねいに描く人ってどんな心境で描くのか?

ていねいに描くという心がまえで描くのか、
自然体で描いた結果がていねいな仕上がりになるのか。

どちらにしても短期間で身につくものではないですが、
後者だとしたら、自分にもワンチャンあるかな?|ω・`)

ヘッダー画像を描きました(`・ω・´)ゝ

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エルサイン!(`・ω・´)

とにかくミレイユらしさを
しっかり出していきたかったのと、
やたら胸を大きく描きたかったっていう|ω・`)

描ききった感、かなりあります。
満足じゃ(`・ω・´)v

製作途中|ω・`)

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こんな感じで、
色を追加しては全体にまぶしていくイメージで、
最後に水筆でのばします(`・ω・´)b