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アルブレヒトデューラー60色メイキングダイジェスト

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今回はアルブレヒトデューラー60色メイキングをダイジェストでお送りします。舞を中心に色を塗っていきましたので、その様子をご紹介します。


■帯の色を塗る


「帯の色にもこだわってみました」

色鉛筆を鉛筆削りで削るともったいない?

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作風から色鉛筆をとがらせて描くことが多いので、自分は鉛筆削りを使っています。芯をとがらせる頻度が多く、制作への集中力がそがれてしまうので、基本的には鉛筆削りです。

ツイッターではカッターを使って削る方が多いようです。鉛筆削りで削るのはもったいない、必要以上に削れてしまうからカッターで、といった意見が多いようです。削る時間を楽しまれている方もいらっしゃいますね。

では、実際にどれほど削られていて、色鉛筆を短くしているのでしょうか?どれほどもったいないのか、検証してみたいと思います。


■テスト環境

・トンボ色鉛筆を鉛筆削りでとがらせた後、先端から芯を0.3cm折った状態し、鉛筆削りと、カッターと、それぞれでとがらせた後の長さを測定した。

・鉛筆削りはクーピー削りを使用。

アルブレヒトデューラー60色で朱色を表現する

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ここからは舞やユリの工程をダイジェストでお送りします。そして今回は舞の衣装を塗りますが、『天塗り』では舞の衣装は橙で塗ってありました。

本来は赤のところを橙に塗った理由と効果について、書いていきます。


■アルブレヒトデューラー60色の赤の種類



「121がイメージには近いようですが……」

トンボ:色鉛筆(みずいろ)

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下絵を描く際に、私は迷いが多いせいか、紙が真っ黒になるほど描いてしまいます。原稿も汚れてしまいますし、指といった細かい箇所はつぶれてしまいます。

そこで、ネットやツイッターで見かけた下絵の水色の線をヒントに、こんなアイテムを使ってみました!


■トンボ:色鉛筆(みずいろ)


「かなり便利……誰が考えたのだろう?」

水彩色鉛筆で広い箇所をムラなく塗る方法“天塗り”

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アルブレヒトデューラー60色メイキングで制作している舞ですが、広く塗りつぶしておきたい箇所があります。

そこをきれいに塗る方法として、今回は“天塗り”をします。


■水彩色鉛筆の特性を考える


「水彩色鉛筆で広い面を塗るとムラが生じやすい」

らんま(『らんま1/2』より)

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先日にパチンコで1,000円使って4時間同じ台でずーっと遊んでいた天野結です。

そのときに遊んだ台が『らんま1/2』だったのですが、なつかしさのあまり何か描きたいと思って、今回は“らんま”を描いてみました!


■らんま


『乱馬が女になると“らんま”と……』

水彩色鉛筆イラストは最後に色鉛筆で仕上げる:後

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今回は臨時でメイキングをします。あと少しでレオナが完成になるので、前回に引き続いて、一気に色鉛筆として線を入れていきます!


■輪郭線を引くだけではなく?



「色鉛筆なので塗るという選択肢もあり!」

水彩色鉛筆イラストは最後に色鉛筆で仕上げる:前

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今回からトレースした線をもとに色鉛筆で線を起こして、レオナを仕上げていきます。


■肌の赤み


「透明感を重視してほっぺにはパウダリングも」

水張り団!!ダイソー:板材

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水張りに使えそうなものは、とにかく水張り!専門の道具には負けないぜ!俺たち、水張り団!!


水張りに使う道具を揃えると、例えばパネルで800円など、意外とお金がかかる場合があります。
もし、代用の道具を使っておさえられたら……。

そこで、何度か水張りをした経験をふまえて、水張り団として、安くおさえられそうな画材を試していきます!!


■第一弾!!ダイソー:板材


「板で100円……むむむ?」