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アルブレヒトデューラー60色から使う色を決める3

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前回は必要な色数と、ピンクマダーレーキ(129)がどんな色か考えて、それにあった肌の色を2種類決めました。

今回は他の必要な色を探していきます。


■有彩色を決める


「使えそうな色はこれだけありました」

水張り団!!ダイソー:MDF材

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水張りに使えそうなものは、とにかく水張り!専門の道具には負けないぜ!俺たち、水張り団!!

前回の板材は評価は高かったものの、表面がささくれているなど、品質を見て買わないと水張りに影響がありそうなものでした。

その板材を超えそうな板を、またまたダイソーさんで見つけてきました!今回はこの板を使って、水張りしていきます。


■第二弾!!ダイソー:MDF材


「手に取った感じではしっかりしていて良い感じ……だが?」

アルブレヒトデューラー60色から使う色を決める2

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前回はテーマを『可愛らしくて元気!』と決めて、その中心となるピンクマダーレーキ(129)を選びました。

今回はこのピンクから合う色を考え、使う色を選んでいきます。

ここでもう一度、それぞれのキャラクターにはどんな色が使われているのか確認します。


■共通している色を探して必要な色と数を考える


レオナ(アマノカラー):白、赤、黒、褐色(肌)

舞(ジャコカラー):赤、むらさき、赤むらさき、黄、みどり、肌

ユリ(リボンカラー):ピンク、赤、白、黒、肌、黄、グレー

水彩色鉛筆に使う水筆の特徴と動かし方

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水彩色鉛筆で塗った箇所を水筆でのばすと、思った以上に薄くなったと思えば、どこか濃くなってしまったり、上手に色をのばすのは難しいですね。

そこで今回は、水彩色鉛筆に使う筆の特徴をまとめた上で、筆の動かし方を考えていきます。

■水彩色鉛筆に使う水筆の特徴

「一度塗りでムラなく塗るのは、“がんばった”としても難しい」

アルブレヒトデューラー60色から使う色を決める

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前回のメイキングでは60色から色を選んでテーマを表現していく様子を、サンプルを交えてご紹介させていただきました。

今回のメイキングから実際に60色から色を選んでいきます。


■キャラクターの配色をチェック




「『R・M』を思わせるカラーになっているでしょうか?」

アルブレヒトデューラー60色を使うもう一つの考え方

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今回から新しいメイキングを始めます!

使う水彩色鉛筆は前回と同じアルブレヒトデューラー60色。ですが、今回は60色からいくつかの色を組み合わせることでテーマを考え、イラストを塗っていきます。

そのための予備知識として、以下をご覧ください。


■イラストのテーマによって変わる赤



「赤の違いはここでも生きました!」