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トッシー(・ω・)!(戦国乙女:前田トシイエ)

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あちゃこちゃくら替えしながらも
戦国乙女のパレハは
ノブナガに落ち着いたわけですが|ω・`)

それでもトッシーの活躍も変わらず!
ミドルでも99でもどハマりしてる戦国乙女ですが、
救いはいつもノブナガ軍でした(´;ω;`)

ノブナガグーン、イチバーン(`・ω・´)b

イラストとしてはトッシーの褐色の肌で
日焼け跡を描いてみたかったのと、
水彩色鉛筆での水しぶきの表現に
チャレンジしたのが見どころ(・ω・)!

しぶいてますか?|ω・`)


・水彩色鉛筆
ファーバーカステル
アルブレヒトデューラー120色

・水彩紙
ヴィフアール水彩紙 中目 300g/m2

・筆
ダヴィンチ マエストロ 各種

・その他
ホワイト、ホワイトペン

ムーラン・ドゥ・ロワ水彩紙(極細)をレビュー2(・ω・)!

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推し雀ドルのれいな、描き終えました(`・ω・´)ゝ

一度チャレンジしたものの、
複雑すぎる衣装+その色分けにざせつ(´・ω・`)

オフィシャルの機種やら販促でも、
装備抜けて表示されていたり……
それぐらい複雑ということなのか?


今回も“ムーラン・ドゥ・ロワ(極細)”の使用感を。
使いこむとチラチラ気になることもありましたで、
制作段階ごとにまとめてみます(・ω・)!



色鉛筆として重ね塗りをしています。

薄く塗って間はサラサラと紙をすべっていくような、
濃くなるにつれ、なめらかな表面のせいか、
色が重ねにくくなったり、ダマができやすくなります。

全くひっかかりがないところが、
好みわかれそうですね(・ω・)!
何度も塗っていると、
少し紙目が恋しくなるような気もします|ω・`)


色鉛筆で色を重ねた箇所を水筆でのばします。

水筆でのばした感じ、水彩の表現によくあるような、
染み渡るような広がりはなかったですね。

極端な感じだと、紙パレットの上で色をまぜて、
そのまま乾かしたように色がのっていく感じ。
ケント紙に似てるかも。


水筆でのばして後に、
さらに色鉛筆を重ねていきます。

やはり紙の耐久性はすばらしくて、
消しゴムやら幾度の色鉛筆の塗りにも負けず、
水で弱ってる表面に色鉛筆を重ねても、
表面は全く荒れることなく塗り終えました(・ω・)!

おそらく、歴代使ってきた水彩紙で一番タフ
だったのではないかと思います。すばら!

・まとめ
絶賛していたムーラン水彩紙でしたが、
使い方を選ぶ水彩紙だと思いました(・ω・)!

少なくとも、
水彩の表現のような淡い塗りをしたい場合は、
別の水彩紙を選んだほうが良いかもしれません。

それでも、紙の耐久性はすばらしいので、
ガシガシ描きこんだり、消しゴム多様する方など、
紙の表面が荒れてしまう方は
一度使ってみてもいいかと思います(`・ω・´)b

あちょび的には……
ひとつ上の粗さの細目を使いたくなりました|ω・`)
極細よりバランスが良さそうだなぁ、と。

絵描きがInstagramやめました(・ω・)!

言い訳がてら、その理由を書いてみます|ω・`)

1.イラストをコンテンツとしてストックできない
この人の画像イイ!って思っても、
最初の2、3枚みたらお腹いっぱいに……。
すぐ他の人の画像を見たくなるのですよね(´・ω・`)

そう思うと、過去に投稿した絵ほど、
コンテンツとして成り立たなくなると思いました。
イラストの発表はブログのみにしておきます|ω・`)

2.絵描きと絵描きの構図が息苦しい
インスタは投稿した画像で好みか判断するので、
絵描き同士の関係になりがちでした。
他ジャンルがとても探しにくかったですね。

絵描き同士となると、どうしても相互を求めたくなる。
これはお互いにマイナスと思っていて、
どう転んでも息苦しくてダメですね(´・ω・`)

3.アカウントが必要なくなった
2の問題をクリアしようと思ったとき、
絵とは別の趣味についてフォローするとか、
絵描きをふせてフォローするとか……

本来の自分のアカウントで良かったっていう(´・ω・`)
(絵描きふせてある別趣味アカウント、表の顔みたいな)

というわけで、あちょびとしてのアカウントは
一時凍結ということで(・ω・)!

イラストはちょこちょこブログに引越しさせますので、
解説つきでじっくりご覧いただけたらと思います。

ムーラン・ドゥ・ロワ水彩紙(極細)をレビュー1(・ω・)!

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ただいま絶賛、推し雀ドルのれいな描き中です!(`・ω・´)ゝ

ひさしぶりに推し雀ドルを描くということで、
12枚で2000円近くの“ムーラン・ドゥ・ロワ”
使っています(・ω・)!

その使用感を制作の合間に
書いてみようと思います(`・ω・´)b



・紙目
紙目は“極細”で、
よく目をこらして見て、やっと紙目が見えるぐらい。
色鉛筆として描いても、結構つるつるしてる感じで、
描き心地は好み分かれるかも?
(あちょび的には○※後半疲れてました|ω・`))

ただし、細かく描く場合、
紙目の凹凸が荒いと描きにくい場合があるので、
極細というランクは良いなと思います(`・ω・´)b

・消しゴム耐性
結構、描きなおしをしてしまいましたが|ω・`)
表面はほとんど荒れることなく、とても強い部類に入るかと!

水彩紙によっては表面が毛羽立ってしまって
色塗りに影響がでてしまうことがあるので、
消しゴム耐性の高い水彩紙は
水彩色鉛筆を使うのには向いてるなと感じます(・ω・)!

・紙の白さ
紙の色は、ヴィフアールと比べると、
とても白い!と思えます(・ω・)!
ヴィフアールはクリーム色に見えますね。

とりあえずここまで。
サンプルに大量に水彩紙をいただいたことがあるのですが、
一番クセがなくて使いやすかったので、
本格的に使ってみました。

また色塗りしたときにでも、
使用感の感想を書いてみます(`・ω・´)ゝ

鉛筆削り(シャープナー)を買い替えました(・ω・)!

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実は出先で水彩色鉛筆イラストを描こうとしたとき、
クーピー削りを忘れてしまったらしく(´・ω・`) 買い替えました!

トンボ鉛筆の“ippo! Wシャープナー”す(`・ω・´)ゝ
実はクーピー削り、刃から“中島重久堂”製を表す、 「njk」の刻印が消えていまして、 うわさでは中国製の刃に変わったとか?
使い勝手がどう変わったのか気になりますが、 安全策として「njk」の刻印が入った、 ippo!を購入しました(`・ω・´)b

前回のクーピー削りが4年以上も前のだから、 切れ味の違いにびっくり(・ω・)!
4年前のクーピー削り同様の感動と、 今回はケース型なので手も汚れない!
(差し込み口から削りカスがこぼれるけど)
中島重久堂製の刃でも 刻印のないものがあるらしいのですが、 鉛筆削りを買うひとつの目安として、 「njk」の刻印を有無をチェックするのは オススメすね(`・ω・´)b

なおデューラーみたいな
太めの軸はそのまま削れないので、
コチラの方法で削ってはいかがでしょか?

たくさん描けるから上手くなる(・ω・)!

気がする(・ω・)!

ここ最近でひとりのキャラで
4枚ほど描いたわけですが、
描くにつれてキャラつかめた感じ
あるかなって(`・ω・´)v

描いた回数ぶん、
反省と試行錯誤ができるわけだし。

これが逆に、
はじめてのキャラで
気合い入れて良いもの描こうとしたら……

結果、時間だけかかった、
キャラもつかめてない仕上がりだし、
かけたコストに疲れちゃって、
1枚で終わっちゃうと思われ(・ω・)!

そりゃ上手くならないよなぁ(´・ω・`)

いずれは良いモノが描けるとして、
バシバシ描いていきますかね(`・ω・´)v

下絵を水彩色鉛筆で描いて良かったこと(・ω・)!

最近になって下絵から水彩色鉛筆で描く、
という手法をとるようにしてきた、
あちょびです(`・ω・´)ゝ

これによって
どう自分の水彩色鉛筆の世界が変わったのか?
まとめてみたいと思います(・ω・)!


・制作時間が減った
1番大きいですね(・ω・)!
描きたいモノや場所が増やせること、
労力を減らせるのでモチベーションも維持できる。

軽く描けると思えば、
次の作品にも取りかかりやすいすね(`・ω・´)b

・使用画材を減らせる
まず鉛筆を使わなくなったことで、
黒鉛による紙の汚れがなくなりました。

そして、
練り消しゴムによる鉛筆の処理もカット(・ω・)!
結構めんどうだし、筆圧のせいかキレイにならず、
実は苦労してました(´;ω;`)

余談ですが、厚めの水彩紙、
またはブロックタイプの水彩紙を使うことで、
水張りもカットできますね。

・色が塗りやすい
水彩色鉛筆で下絵を描くと同時に、
実は陰影もつけています(・ω・)!

そこで調子をとれると、
色も重ねやすくなるので塗りやすいですね。

・工程をカットできる
今までは塗って伸ばしてを、
部位ごとに繰り返していたわけですが……
よくやってたなぁ、自分(´・ω・`)

今は下絵の段階で陰影つけて色を置くので、
全体を一気に水筆で塗れますね(・ω・)!

・色塗りが楽しい
部位ごとに細々と単色で塗って伸ばして、
正直ツラかったす(´・ω・`)
全体の調子も整えるのも一苦労すわ。

全体を一気に塗れると気持ち良いですよ!
調子も整えやすいし、
思いがけない色ができたり(・ω・)!


良かったことをひと言でいうなら、
「水彩色鉛筆の世界が変わった!」ですかね(・ω・)!
できることが増えて、さあ何してこう?
てところすね(`・ω・´)b

クオリティの問題はありますが、
それはおいおいやっていくし、
熟練されることで良くなるかもしれません。

我ながら良い思いつきだたな、うん|ω・`)v

ていねいに描かれたイラストは(・ω・)!

引き込まれる(・ω・)!吸引力がスゴいすね!

自分はていねいに仕上げるというのが苦手で、
ザックザク描く今みたいなスタイルに
なてしまたワケですが(´・ω・`)

ていねいに描く人ってどんな心境で描くのか?

ていねいに描くという心がまえで描くのか、
自然体で描いた結果がていねいな仕上がりになるのか。

どちらにしても短期間で身につくものではないですが、
後者だとしたら、自分にもワンチャンあるかな?|ω・`)

ヘッダー画像を描きました(`・ω・´)ゝ

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エルサイン!(`・ω・´)

とにかくミレイユらしさを
しっかり出していきたかったのと、
やたら胸を大きく描きたかったっていう|ω・`)

描ききった感、かなりあります。
満足じゃ(`・ω・´)v

製作途中|ω・`)

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こんな感じで、
色を追加しては全体にまぶしていくイメージで、
最後に水筆でのばします(`・ω・´)b

感性は大事だけど|ω・`)

絵を描く以上は自分の感性が赴くままに描かないと
面白くはないと思うけど、
誰が見ても、考えても、感じても、
変わらないものこそ大事した上で
感性を出していかないといけないと実感(´・ω・`)

失敗するリスクも減るそうです。
なるほろ(・ω・)!

なんとなく|ω・`)

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なんとなく余っていた水彩紙の上端に、
なんとなくミレイユのアイコンが描きたくて、
なんとなくゆるい感じのキャラぽくして、
なんとなくそれらしい形に色鉛筆で描いて、
なんとなくオリジナルに似た色を置いて、
なんとなく水でのばして立体感をつけて、
なんとなく濃い色で線を引いて、
なんとなくできたのが
このミレイユでした|ω・`)v

ていねいに色を置いてみました(・ω・)!

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描ききれなかったミレイユに再挑戦!
エルサイン(・ω・)!

やはり鉛筆を使わないことで、
発色がにごらなくて良いですね(`・ω・´)b

あとは色の選び方ですかね。
いかにも色鉛筆で描いたような色の使い方から
脱却したいなとも考えていました(・ω・)!

ていねいに色を置こうとすると、
どうしても無難な色をおきたくなるので、
にごることがない反面、
いかにも色鉛筆みたいな感じが出てしまいますね(´・ω・`)

これが悪いわけではないのですが、
個人的にこだわりたい部分ではあります。

まだまだミレイユ描ききれてないので、
また挑戦してみます(・ω・)!

水彩色鉛筆で下絵を描きました(・ω・)!

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結構、描けますね(`・ω・´)b

とはいえ、濃く描いたら消しゴムでは消せないので、
まずは大まかに形をとって、細部にむかって描きこんで、
必要以上に線を描かないようにしていく……

鉛筆での下絵と大差変わりませぬか(´・ω・`)

一応、余計な線は水で溶かして拭うなりすることも……
利点は結構あるので、しばらく下絵は水彩色鉛筆で
描いていこうと思います(`・ω・´)ゝ

下絵も水彩色鉛筆で良いんじゃない(・ω・)!

ミレイユを描き終えて、 いろいろ思うことがあるのですが、 その中でも手応えがあった点をまとめさせてください(・ω・)!
実はイラストを描かない間も、 水彩色鉛筆についてはいろいろ考えていました。
その中のひとつで、 「鉛筆での下描きをなくせないか?」と いう思いがありました。
で、今回はその試みとして、 鉛筆の代わりに、アルブレヒト・デューラーの “ライトフレッシュ(132)”を使いました! うっすい水彩色鉛筆で下描きしちゃえと!(`・ω・´)
余計な線は水でのばしちゃえば良いし(・ω・)! 水でのばすこと前提なら、 陰影をつけてしまっても良さそうです(`・ω・´)b
手応えとしては、 鉛筆をつかわないので色に濁りがなくて良い感じです!

何より、鉛筆で描いた下絵を処理する時間も簡略できて、 描くリズムも維持できるのが大きい!(`・ω・´)
メリットを多々感じましたので、 この手法でしばらく描いてみたいなと思います(`・ω・´)ゝ

水彩紙は300g/㎡が良さそうです!(`・ω・´)

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なんとなく水彩色鉛筆イラストを描きたくなったので、
ブログも書いてみました(`・ω・´)ゝ

今回描いたのは、『銀河乙女』よりパレハのミレイユです。 エルサイン(・ω・)!
さて、今回つかった水彩紙は“クラシコ5”(細目)です。 厚さが210g/㎡とそこそこの厚さをもった用紙で、 消しゴムの耐性、描き心地など問題なく使えます(`・ω・´)b
が、ひさしぶりに水彩色鉛筆で水を使って思ったのですが、 210g/㎡でも、やはり波打ってしまうというか…… 仕上がりがぐにゃぐにゃになってるなと、素直に思いました(´・ω・`)
さらに、 少し前に描いた300g/㎡の厚さをもつ “ムーラン・ドゥ・ロワ水彩紙”の作品を見ると、 波打ちがありませんでした!
それを見ると、300g/㎡の水彩紙を使うのが良いのかもしれません(・ω・)!
ひさしぶりに水彩色鉛筆イラストに熱が入りそうなので、 近いうちにムーラン水彩紙、買ってみたいと思います(`・ω・´)ゝ